近未来サスペンス編


 近未来にズワイガニの殻をむくのに、便利がいい物があるのだろうか?僕の中では、それは小魚型でグリップはラバーだ。世間では異色のコンビと謳われるだろう。
 もみもみもみもみ……近未来の感覚に溺れるな!
 近未来では、ご飯粒を糊代わりに使うことはあるのだろうか。いや、ない。絶対ない。そんなこともわからないなんて、君は故障しているな。ミニドラ入れるぞぉ。
 近未来では偏差値がもっと重要になる。偏差値人間の僕は、偏差値が気になって、分け目が決まらない。ビチッと決まらない。
 偏差値よ、偏差値では計り切れない、僕の個性と母性はどうしてくれよう?
 僕は偏差値というものを作り出した愚か者に、寄り切って勝つつもりだ。いや、待てよ。上手投げの方が、もっとエレガントに見えるかな?それとも、うっちゃりか?うーん、痛み分け。
 あぁ、僕には分からない。このままではツイスターゲームの時間がなくなる。ちょっとHで楽しいツイスターゲームは、ホームパーティーの基本なのに。
 違う、違う。物事には優先順位というものがあるのだ。とにかく今、僕が一番気になるのは、近未来に人間ポンプは何人いるのだろうか?


ドラえもんじゃあるまいし、
ミニドラ入れんといてぇ