新感覚編


 髪の毛が口に入ると、とっても気持ち悪いので、入らないように努力してる彼を、宇宙時代の人間と感じる君は、きっと新人類。新人類な君は要領が良く、手先を使ってする細やかな仕事が上手である。粘土いじりもけっこう得意。図工はもちろん5だった。
 「それはただ器用なだけじゃん。」と思ったあなたには、新感覚グミを食べる資格はない。
 ただ、人恋しい秋の夕暮れに、当日で、アダルトビデオを借りる勇気……勇気とは、夜のとばりが降りる頃のちょっとしたエピソードが3つになった頃、あなたはもう適齢期。
 それでも陳腐なやつだと、後ろ指を指されたくないあなたは、私の所に来なさい。豆腐を手の上で切れるようにしてあげます。
 うそです。
 挿し絵付きの本なんて、ささやかに悪漢と共に埋めちまいな。
 あぁ、彼女の僕に対する誤解はもう解けない。ウォーリーは見つけられても、それだけは解けない。ウォーリーの落とし物見つけても駄目。
 だからってあきらめちゃ駄目だ。マルコだってお母さんに会えたんだ!そして、お猿さんはアメジオ。
 違う!君の言うそれは、ブッシュベイビーだ。大草原の小さな天使だ。
 隈無く探せば柿の種。これ、私の作った格言。カーペットの裏とかによくあるよね。そう、そう、そんな感じ。


宇宙時代


グミ溶けたぁ