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09/28/焼き鳥
こんな夢を見た。
談話室。そこで僕は楽しく談話。ただそれだけなのに、僕は21歳なのに、悪いことなんにもしてないのに、僕は補導された。なんだよ、ここは談話室じゃないのか?誰も話を聞いてくれません。僕は腕に補導員の腕章をつけた先生に腕を捕まれて、連れてこられたのは学校の教室。
教室には僕と同じように補導された少年少女が、教室の机に座ってた。その机がまたおかしい。学校にあるような机なんだけど、真ん中が凹んでて炭が入ってんの。そしてその上には網。
チャイムが鳴った。僕も着席。先生が入ってきて、全員になにかを配っている。配られたのは、焼き鳥。他には軟骨串とか、ししとう、しいたけ。え、炭火焼?みんな、黙々と焼き鳥を焼いている。そして、一心不乱に食べ始めた。僕ももちろん炭火焼。だけど、僕の机だけ炭が少ないんです。火力弱いんです。焼き鳥がすすけてるんです。
僕はパンプキンコロッケが食べたかった。
09/27/ボウリング
バイトの先輩2人とボウリングをした。1番スコアの低いあなたが1番スコアの高いあなたにパフェをおごるというルール。チョコパチョコパ、チョコパボーリング。わぁお、考えただけでも楽しくなってきた。受付も済ませてないのにボールを選んじゃうよ?登録名を決めるのに盛り上がったりしちゃうよ?そんな楽しいはずのボウリング。だけど、僕は開始2分で楽しくなくなった。
君らうますぎ。
なんかね、気がついたらこのボウリング、山本杯になってる。僕がスポンサーで君らプロボウラー。さぁ争え。チョコパをめぐって骨肉の争いをしろ。そんで骨肉腫ができろ。恥骨にできろ。おまえは軟骨だ。さらさら軟骨だ。210号室の患者さんの軟骨て、軟骨になのにさらさらしてのよって看護婦さんに噂されろ。ナースセンターはこの話で持ちきりだ。
たぶんこれは、僕のナチュラルな爽やかさを妬んだ大作戦。僕をおとしいれようとしてんだ!
アンニュイボウリング。僕の人生常に右曲がり。ううん、左曲がりじゃないの。僕が転がすボールはどうしても右に曲がるの。春先になると特に右曲がりなの。だから左に寄るの。ボールが戻ってくるとこが邪魔だけど、その真横から投げるの。ほんとは11ポンドが理想だけど指が入らないから13ポンドにするの。トイレに行ってこっそり投球フォームの確認するの。それでも右曲がりなの。分け目もなの。
09/26/ミラノ
「おまえのミラノはどんなだ?」
僕のミラノは。
シャツの裾の両端を結べ。
僕はどうやら落第らしい。いい線いってると自分では思うんだが、駄目だったようだ。人生の落後者。敗走。たぶん臓器提供。意思表示はしている、カードで。
一見爽やかだけど、その裏では人間のどろどろとした感情が渦巻いている。嫉妬、侮蔑、嘲笑。それに気が付いた時に、僕の人間不信は高角度に極まった。ギブ寸前。
だから、クリントンにカビ生えた。
09/25/ヴィダル
今日からテスト。それなのに初日から遅刻した。駄目じゃん。しかも遅刻した理由がトリートメント。トリートメント髪に浸透させるために遅刻したなんて、誰にも言えない。言えやしない。しかもヴィダルサスーンなんすよ。うわ、恥ず。
仕方ないっスよ。そんなもんっスよ。だって試供品のがあったんだもの。そりゃ使うよ。5分間放置するよ。しまいには蒸しタオルを巻いたりするかもよ。浸透、浸透の毎日。お前が浸透するなら、俺だって浸透するさ。なんだとこの野郎。うるせぇシャクレ。たぶん男達の浸透ララバイ。ララバイて。
いや、まじでいいんすよトリートメント。びっくりした。いつものパサパサはねっ毛がないんだもの。しっとりさわさわ。いいじゃん。誰だってさわさわしたいじゃない。俺だってしたいよ。これでまた1歩爽やかさに近づいたって感じやね。
方向性あってる?
09/24/アンニュイポエム
朝から晩まで働けば、そりゃなにもしたくなくなる訳で。勉強なんてもちろん、掃除だってイヤイヤするんです。もう、だらっとするしかないんですよ。だらっとしてぼけっとして、煙草吸い吸いオロナミンC。口寂しくなったら食卓にあった味海苔食べて、テレビ見てパソコンいじって耳くそほじって。時間を無駄に過ごしてるんです。だからといってすることもないし、する気も起こらないし、やっぱり僕にはダラダラとすごすしか残ってないんだな。いまさらボッコちゃんなんて読む気になれんし。
そんなアンニュイな僕は詩を書いてみた。ポエムです。
□賞与□
宇宙を感じてみた。
しゃにむに感じてみた。
ボボボボーナス。
お父さんはボッコちゃん。
お父さんがボッコちゃん。
あ、明日は水着審査だ。
□のっぴきならない□
チャレンジ番号は3番だったけど、
僕はチャレンジしなかった。
化石発掘体験は去年した。
ブラサガッテ健康にもなった。
そうだ、ジューンブライドにしよう。
それは未使用なのかい?
使用済みなのかい?
打楽器です!
最低。
09/23/あの松茸ご飯
ごみは捨てなきゃ駄目だ。いやほんと。ごみ箱をね、2週間ぐらい放置(プレイ)してたんですよ。そしたらそのごみがとんでもないことになってました。どんなことになってたかは、あまりにも恐ろしくてあまりにも地獄絵図で、僕には言えません。言いたくもありません。第1印象は酸っぱい。酸っぱい地獄絵図。えぇ、うすうすとは気づいていましたよ。何日も前から知ってたんですよ。その酸っぱさ。でもバイト先でもらってきたあの松茸ご飯がまさかあんなことになるなんて。
09/22/君は馬のような瞳をしているね
毎日がstartX。僕はUniux実習の授業を受けることで、この金沢科学技術専門学校での生活の、お肌の張りと潤いを保つことができました。Linuxは、無知な僕にとってなかなかに複雑に煩雑で、時にはコマンドを忘れ、時にはパスワードを忘れたりもし、投げ出したくなることもありました。それでも僕がめげずにこの授業に打ち込むことができたのは、心強い先生方や頼もしい友人達に支えられ、吊り上げられ、抑え込まれて、なんとか乗り越えられることができたからなのです。そう、落ちこむこともあるけれど、僕は元気です。
つか、そのTシャツどうよ?
これ、僕の学校の授業の感想文。だって先生のTシャツがあんまりにもひどいのでこのまま提出してしまいました。怒るかな?傷つくかな?ごめんなさい、便秘がち僕には優しく出来る人の数が限られてるのです。
いや、これでも僕は優男なんだよ?これほんと、いやほんとまじで。コンビニの入り口で小包を抱えたおばちゃんがいたんです。それを見た心優しい僕はドアを開けて通してあげましたよ。おばちゃん、「ありがとうございます」だって。僕なんて笑顔で「いえいえ」って言っちゃっいました。笑顔だよ?笑顔で「いえいえ」だよ?ものすごく爽やかだし健やか。便秘な僕でも人に優しくしたりはするんだよ。
とりあえず僕が言いたいのは、朝うんこが出ないってこと。いつもと便座の色が違うってこと。なんか違和感。首ひねりっぱなし。違う。これはいつもの便座じゃない。色が淡い。
なんだよローテーションでも組んでるのか?
09/20/カレー
明日はカレーを食べよう。
最近寝不足だ。だからカレーを食べよう。バイトで凹んだ。よし明日はカレーを食べよう。出てくる言葉は「しんどい」ばっかりだ。だからこそカレーを食べよう。ストレッチ運動が大好きだ。明日だけはカレーを食べよう。あいつの笑顔がいけ好かない。まぁいいから明日はカレーを食べよう。あの漫画の9巻がなかなか出ない。明日こそはカレーを食べよう。パントマイムができない。明日にカレーを食べよう。気がつけば髭面。明日もカレーを食べよう。
カレーを食べれば元気になれるんだ。カレーさえ食べられれば元の自分に戻れるんだ。カレーを。よし、明日はカレーを食べるんだ。
願えば願うだけインド人。
09/19/ニッカポッカで叶える夢
なんとか可をとりましたよ、ドキドキ幸せバイオリズムで。人間やればなんとかなるものですね。僕は頑張った。汗をかきかき頑張った。爽やかに顎をしゃくらせ、一生懸命頑張った。あなたが空を見上げて描いた夢は、虹を渡るほどにメルヘンチック。それを僕は叶えた。ニッカポッカで叶えた。それぐらい頑張って可を取った、隆太の携帯の話。
なんかね、僕の携帯、液晶が割れてて非常に画面が見にくくて、時々、無性に投げ捨てたくなります。僕はそんな自分を抑えるのに必死です。僕のこの実直な気持ちはどう対処すればいいんでしょう?抑えきる自信なんてありません。いつ投げ捨ててもおかしくありません。ほんとほんと、どうしてくれよう?にゃんこでも撫ぜるか。
とにかく見えない。ほんと見えない。薄目で見たらもっと見えない。誰から電話がかかってきたのも分からない。メールで文字を打つのもままならない。
もし、僕にりんごを握り潰す能力があったのなら、このJ-PHONEはすでに存在していないでしょう。けど、今の僕にはそんな力はない。もしあったとしたら、道場の門を叩いてプロレスラーになっています。タイガーマスクになって一世を風靡してやります。
ほらごらん、空中殺法だよ。
そろそろ潮時です。ここが引き際。さらば、J-SKY。iモード超好き。まだ3ヶ月もたってないんだけど、違約金はいくら取られるかな?しかもね、年々契約。
こいつは考え物です。
09/18/春が好き
ドキドキ幸せバイオリズム。僕は大器晩成型で35歳の春が山場です。
課題がたくさん出てるんですよ。これを出さなきゃ単位がもらえない。とにかく出すしかない、けど1日でやるには無理がある。なら、ページを埋める作戦、ドキドキ幸せバイオリズムしかないでしょう。
僕は明日、このドキドキ幸せバイオリズムでプレゼンテーション。恥をかきます。終始苦笑いです。そして春が好きな男の子を演じるのです。このプレゼンでは、僕は春が好きって設定。桜の散り際が好きなんだって!
雲行きが怪しいってどういうことだよ。
09/17/たぎってます
喧嘩上等。
僕は売られた喧嘩は買う。と、薄い胸板で思っている。いつも弱気な僕
だけど、吠えるときは吠えるんだ。そんな自分を信じてる、薄い胸板で。
胸板は薄いが、中では熱いものがたぎっているんだ。
けど、駄目なものは駄目なんだ。うちの学校の自動車工学科。あれは怖い。この前、学校に遅刻して行ったんですよ。30分の遅刻で、もう出席もつかないから、一服しようと食堂の扉を開けてみれば、そこはいつもの食堂じゃない。
青青青。
青いツナギのヤクザな自動車工学科であふれかえっていた。自動車工学科だけは、授業の時間がずれていて普段は会わないんですよ。たぶん性質の悪いのが多いから?今がその自動車工学科のお昼のピーク。怖い、怖いです。その中に入っていってひとりで煙草を吸うなんて、考えられないよ。電気を消して寝るのと同じですよ。お願いだから僕を隅っこで寝させて。でも、でも、そこで逃げ帰るのは明らかに負けじゃないですか。でも、僕の胸板は明らかに馬場っぽいじゃないですか。食堂の隅っこで、誰とも目を合わさないように遠くを見つめながら煙草を吸うのが、今の僕の精一杯。
くれくれ胸板。
胸板がないためにプロレスラーになる夢も捨てた。腕立ても20回できない。あばらが見える。けどな、この胸の中ではたぎってんだ、シチューが。
あ、あ、プロレスラー嘘ね。目指さねぇよ。