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11/28/私信
98837244。これが僕のんです。言っとくけど、僕は君には負けません。君は勝てません、絶対。君がいくら体液を吐き出そうとも、僕の体液は君以上です。君以上の体液なんです。絶対体液。それに近いのは君じゃない、僕だ。君は茶色く濁った体液を吐き出して、ピョンピョン跳ねながら逃げるがいいさ。
明日、ご飯何食べる?
11/27/ホールデビュー
ホールデビューが決まりました。あの調理場隆太が、今度はホールで接客の仕事をするのです。
いらっしゃいませぇ。
爽やかに事を進めますよ?隆太は爽やかなのです。そして、あのはにかんだ笑顔、最高です。店長がこのはにかみ笑顔にほれっちまったからにはしょうがないんです。自動的にホールデビュー決定。ネクタイ締めて接客です。
隆太は、限りなくエンジェルですから。
11/26/酢飯
今日は酢飯の酸っぱさが身にしみた日曜日でした。
バイト中のことなんですけど、僕、バイトの休憩中にご飯を食べようとしたんですよ。そしたら、なんかご飯の残りが少ないんですよ。飯屋でご飯が足りなくなるって大変なことじゃないですか。飯屋失格、駄目飯屋じゃないですか。だから、懸命な僕は酢飯を食べることにしたんです。
おかずはスキヤキ。
うわ、撃沈コースです。まず、スキヤキを煮込みすぎた。くどいんです。そのくどさをかき消すためにはご飯が、ご飯が必要なんです。でも、ご飯、酢飯だし。とことんまで酢飯、骨の、骨の髄まで酢飯だし。合う訳ないじゃん。僕の負けですわ。別々に食べるんです。スキヤキに水入れるんです。
あんた駄目だぁ。
11/21/解禁
あぁ、忘れてた。僕は禁煙やめました。えっと3日ぐらいはもったかな。しかも、格好つかなかいから学校では禁煙のフリしてたしね。ププ、みんな僕が頑張ってると思ってたしね。家じゃめちゃめちゃ吸っとったわい。僕が禁煙なんてできる訳がない。そんなんできたら、今頃はめちゃめちゃマッチョ。蓋を開けられる隆太、タフガイ専門学校2年生ですよ。アハ、騙された?騙された?
あれ、俺、最低?
なんだ禁煙て。そんなものに縛られてるようじゃひとかどの人間になんて、なれないよ?ハメ撮り人生おくれないよ?源氏パイのほうがおいしいよ?君より。
11/20/乳首に毛
僕は乳首の長い毛が生えてる。悪いけど生えてる。しかも異様に長いのが2、3本ちろちろっと生えてんだ。ほんっと悪いけど、5cmはあるよ。なんつうか、僕にはその乳首の毛の意図が分かんない。なにそれ?なにがしたいん?なんかもうイライラしてくる。切っても切っても伸びてくんだもん。夏なんて、常に気を配っておかないと駄目なんやよ?海へ行く前の日とかに、切るんだ、根元から。毎日のお手入れが欠かせない、そんな僕の乳首毛。特にいとおしいとは思わない。
そんな話を友達にしたら、抜けといわれた。だから僕は抜いた。友達の目の前で、しかも自らの手で。
あれ、公開処刑?
11/17/意思が軟骨
早くも挫折してしまいそうです。土台、無理な話だったんだ。あんだけ吸っていたタバコを、今更止めるなんて。ご飯を食べた後、バイトの休憩中、ものすごく吸いたいの。2本吸いたいの。でも、そこは我慢。負けたくない、第一、罰ゲームをやりたくない。これが最後の歯止めとなって、僕に禁煙を続けさせてるんだ。
そんな折(←使いたかった)、対決相手からこんなことを言われた。吸いたいなら吸えばいい、罰ゲームもしなくていい。ただ、俺は吸わないけどね。
ふざけるな!罰ゲームがなくなったからって、それで吸う山本隆太と思うなよ。僕は吸わない。いや、ごめん、吸いたい。吸っちゃうかも。でも、あとちょっと我慢してみる。あとちょっと。これ、鋼の意思。
「おまえの意思は軟骨か!?」
こう言って自分を叱咤激励、叱咤激励。喫煙と禁煙の葛藤で、僕の心はお祭り騒ぎでザーマス。
プ、ザーマスて。
11/16/iモード
iモード、iモード。隆太はiモード。ついに、僕もiモードですよ。友達には、時期が悪い、高い、などとさんざんに言われれましたが、そんなものは僕には関係ないのです。鋼の意思なのです。なぜならiモードの先には、バイトの女子高生の影がちらついてんだから。それなら、iモードにするしかないでしょう。誰だってするはずだ。ああ、するはずだ。あどけないフリしてするはずだ。その結果、1ヶ月ほど携帯を2つ持つことになってもだ。事故ってお金ためなきゃいけないはずでもだ。僕は、iモード(=女子高生)にまっしぐら。割れた液晶画面なんてもういらない。
そのためのiモード、そのためのドコモ、そのためのバイト。そうか、そうだったんだ、僕はこのiモードのために今日まで生きていたんだ。それならば分かる。僕のこのおでこのぽっちの意味が。
モッテモテiモード。
11/15/禁喫煙
今日から禁煙。友達との禁煙対決。僕は負けない。この対決は、僕にとってはヒヤシンスの早咲かせ勝負で、君は命の尊さを学ぶべきだ。だから僕は君のその荒んだ扁桃腺を染め上げるまでは吸わない訳だ。よって、負けない。
出たとこ勝負。さあこい。罰ゲームでもなんでもこい。僕は負けないから。僕は鋼の意思を持っているんだ。タバコを吸わないことなんか、力士でいう、春場所さ。
11/14/隆太のちぢれ麺
僕は華やいでる。艶やかにそして軽やかに。
いや、ほんとにすごいんだってば。もしかしたら、僕は天使なのかもしれない。僕の歩いた後には、羽毛が、落ちてんだ。バッサァ!(はばたいた)
その羽毛を5枚集めると、いいことがあるかもしれない。隆太の中華麺は、ちぢれ麺かもしれない。もしかしたら、おませなあの子かもしれない。ああ、今日もマカロニが美味しかったらいいのに。
美味しかったら、美味しかったと言おうね。
11/12/姉さん、事件です!(ラクダ3部作・下 11/10から読むと良い日記)
さすがに眠い。バイトが終わったのは今日でした。でも、周りのみんなは元気なようで、ボウリング三昧をしたいとおっしゃる。もちろん僕は断らない。そこに女の子が絡むから。いや、むしろ、他の人よりウキウキボウラー。
その後はもちろんガストな訳。そして、気がつけば6時なんですよ。ガスト、朝メニューじゃん。僕らは厚切りトーストをおかわりしくさって、大満足で大解散。
かなり、眠い。24時間起きっぱだもんな。今日もバイトがあるし、さあ、寝るためにうちに帰ろう。
そこで事件が起こったんす。気がついた時には、僕の車は横になってました。ヤバイ、ひっくり返る!そっからは無我夢中でポンピングブレーキ。いや、ポンピング嘘だけど対向車が見えたし、すごく怖かった。
車が止まって気がついたんです。僕は居眠り運転してました。僕の車は廃車です。家の壁を壊して、その家の車も壊して、さらに壁にぶつかり、100mぐらい暴走して止まったんです。
けっこう大惨事なんですけど、これは運が良かったほうですよ。小さな奇跡がいっぱい詰まってらぁ。
1.人を轢かなかった。
2.シートベルトもしてなかったのに、僕は怪我を全くしていない。
これが対向車線をはみ出そうものなら、とんでもないことになってましたよ。あとね、不思議なのが僕の車。右の後ろのタイヤを残してすべてパンク。ホイールボコボコ。あとは左側の車体に擦れた傷があるだけ。車の前面、無傷なんですよ。これほんと。僕の錯覚じゃなくて、ほんと横になったんだろうね、車。どこまでもアクロバティックな隆太だな。
つうか、ほんとすみませんでした。少したるんでました。
大砂漠をラクダで渡らせて。
11/11/ハゲ悪くない?(ラクダ3部作・中 11/10から読むと良い日記)
しんどー。昨日は5時ぐらいまで飲んでたんです。朝は仕込みをするんだけど、何をするにも、常に吐き気が伴うんです。ものいんです。いや、でもね、そのピークが過ぎてしまえば、絶好調隆太。がむしゃらに頑張って、眠気も吐き気もふっとんだ。今日という日は楽しいな。
そこへ、悪魔の囁きが、悪魔の取引が持ちかけられたの。クリームソーダ、チョコパフェ、飯。(食いしん坊の3種の神器)これをおまえに授けちゃうから夜も頑張ってみぃへん?なんか、夜の部の人が風邪をひいたそうで、その代わりを朝の部隆太に託そうというのです、店長は。
このハゲぇ。俺は朝から吐き気と共に頑張ったっちゅうねん。俺は頑張った。次はおまえが頑張れ。なぁハゲ。
頑張りますー。
少し媚びつつ承諾ですよ。なんだろう、ハイテンションが僕をこうさせたんだ。人に頼られるってうれしいことじゃない?
ラクダをチョコで包んだ。モナカでは包むな。色的に。
11/10/発端(ラクダ3部作・上)
僕は11/6の日記で、左入左出が日課と書きましたが、それが日課にならなくなりました。
隆太の大スペクタクル。
発端は今日。僕はこの日が発端となって、下手したら僕の人生を変えてしまうような大事件を起こしてしまうのです。サイは投げられた!(言いたかった)
今日はバイトの飲み会。総勢28名の大宴会を自分たちの店で行う予定だったんです。けれど、それが急遽、本社の監査が入るかもしれないってことで、中止になったのです。楽しみにしてた飲み会がなくなるってのは、片キンタマがモンブランなぐらいの心痛で、すっごく嫌じゃない?すっごく寂しいじゃない?だから、僕らは個人的に仲の良い友達だけで行ったんだ。
僕なんて、明日、朝の9時からバイト入ってんのに。いや、でも飲み会の魅力に比べたら、そんなものは微々たる問題で、それに女の子が絡んでくればそれはなおさらなんです。飲むぜぇ、とことん。どこまでも行くぜぇ。
野生のラクダっているの?
11/09/虫かサラダか
虫の匂いがする。
授業中、靴を脱いだら虫の匂いが香った。僕か?僕なのか?僕が靴を脱いだとたんに虫の匂いがしたということは、僕の靴が虫臭いということになるのか?もしそれが事実なら、僕の足も虫臭いといことになり、虫臭いのは僕ということになる。そうか僕か、僕でいいのだ。人間、虫の匂いがしたら、それはもう死んでるってことと同じことだ。僕はもうおしまいなんだ。目も死んでるし、背中も煤けている。
「頑張れ、よく言えばサラダ系だ」
自然と涙が溢れてくる。ありがとう、僕はまだ生きていける。
11/08/左入左出
僕は左から入って左から出る。これから、毎日。それが日課。たとえ僕がどんなに着飾ってみても、左から入って左から出るのですべてはだいなしなのです。それ相応なのは麻。素肌に麻。
今日、壊しました。車のドアをボコボコに。
バイト先の駐車場を出ようとしたら、車止めに乗り上げてしまったんですよ。でっかい音がでて、びっくりした僕はすでにもうアパアパ。人は、アパアパなまま行動してはいけないのです。今度は駐車場の出入口のポールに、右側のドアをぶつけました。
ドアがなんか開かないんですよ。窓も開かないんですよ。そしてドアは恥ずかしいぐらいに凹んでるんですよ。
キャ。
ガソリンスタンドでどうやってお金を払えばいいの?あ、高速は?
ラクダ乗りたい。
11/07/カズヒロ
2回に1回はハメ撮り。そんなカズヒロ。
11/04/2種類
人って2種類に分けられると思う。
ビンの蓋あるじゃないですか。あれを「開けてぇ」言う人と、「開けてぇ」言われる人。僕は明らかに「開けてぇ」言う人。ジャムの蓋でも、塩辛の蓋でも、いつも僕は開けてもらってきた。開けてもらう人生だった。タオルとか輪ゴムとか、いろんな物を駆使してみても、僕はいつもこっち側。そんな僕だって、あっち側の人間になりたいとは思う。だからこんなに胸板を欲しがるんだ。
あっち側の未来は開けているんだろうな。いつも僕は手探り。闇雲に動き回ってみても、手にするのはいつも、力の入れ過ぎで崩れたコアラのマーチ。先なんて見えやしない。
あっちのジャムはさぞかし甘いんだろうな。
11/06/僕は口溶け
僕には夢がある。分厚い胸板が欲しい。あばらのあの字も匂わせないような、そんな男臭い胸板が。頼りになる胸板が。僕は僕の胸板を信頼していない。できるか、こんな胸板。基本的に板じゃないし、なんか紙切れ。A4あたりのレポート用紙。ほら、あばらが罫線のようだ。それは5mmなのか6mmなのか?難しいところ。
そして、甘いとろけるような声が欲しい。ハスキーヴォイスで囁いてみたい囀ってみたい。チョコの口溶け、そんなイメージ。ココアパウダァ!
ラクダはいいよ。
11/05/ハードコア
バイトから帰ってきました。もう、夜中の2時です。ここからが僕の自由時間だ。さあ、何する、何しよ?
1.麻雀の本を読む。
2.マインスイーパをする。
3.友達から借りたゲームする。
うわ、拙ねぇ。切ねぇ。なぜだか涙が溢れてくるよ。なんだこれは、なんだこの醜態は。この青春はなんだ。これだったら、エロサイトを運営している、ハメ撮り大好きなオッサンの方がまだ幸せそうだ。
プ。ハメ撮りて。
山本隆太21歳。趣味がハメ撮り、ジャンルはハードコア。
□ハードコア□
カズヒロはハメ撮りが好きだ。
ハメ撮り ハメ撮り ハメ撮り
3日徹夜が続いたとしても、
4日目はハメ撮りだ。
自分のスタイルを崩さない男。
それがハードコア。
11/01/火傷
火傷が痛々しいよ。オーブンの前は頑張るところじゃない。クッキーを焼くとこだ。カントリーマアムとかさ。